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歯軋りについて

歯と歯を擦りあわせる歯軋り。歯軋りというと殆どの方が夜だけのものだと思われるかも知れませんが、日中の歯軋りもあります。夜に歯軋りをしている人は日中も歯軋りをしているか、又は唇、歯、舌の位置がずれていることが多くあります。

しかし、歯軋りは殆どの人がしています。その程度は違えど、誰もがしていると言っていいでしょう。日本だけを見た場合、歯軋りをしている人は3000万人とも言われています。殆どの場合、軽いものであればそれほど問題はありません。それに、多くの場合は誰かに指摘されない限り、夜の歯軋りに気づくことはありません。

歯軋りがひどくなっているのに、それを放置しておくと、歯が欠けたり、擦れたり、顎の痛みや頭痛、歯がしみる、痛む・・・といった症状が出てくる場合があります。

歯軋りは年齢的には20代から40代が多いという海外の専門家もいますが、子供の歯軋りもあります。

また、歯軋りにも2つのタイプがあります。1つは病気などとは無関係で起こるタイプ。もう1つは病気やその治療などが原因となっているタイプです。例えば、抗鬱剤などが原因となることもありますし、パーキンソン病などが関係しているケースもあるようです。

【歯軋り対策グッズ比較】

歯軋り用マウスピース一覧
歯軋りグッズ一覧。それぞれの特徴と選び方について解説しています。

歯軋り用マウスピース
歯軋りグッズ一覧。あなたにあったものを選んで下さい。

基礎知識
実は殆どの人がしていることだってしってました?

原因について
原因について。意外なことが原因になっているのかも・・・。

歯軋りの予防方法
予防するにはどんなことをしたらいいのでしょうか?

対策と治し方
予防方法を勉強したら、今度は治し方にいきましょう。

症状
その他の病気や症状などについても。