歯軋り対策講座

タバコは歯軋りの原因となる

タバコを吸っている場合はそれ自体が歯軋りを悪化させる原因にもなります。

ある研究ではタバコを吸っている人は吸っていない人に比べて5倍も歯軋りをしやすいという結果も出ています。

それに加えてタバコに含まれるニコチンは不眠の原因になることもありますが、それも歯軋りの原因となるのではないかと考えられています。

今までの研究でタバコを吸う人は吸わない人に比べて不安を日常的に抱えているという結果も出ています。これは不安があるからタバコを吸っていると考えてしまいがちですが、そうではありません。

タバコを吸っているから不安が大きくなるのです。タバコはニコチン中毒を引き起こします。ニコチンは体に取り入れられてから30分程度で半分にまでなくなります。このニコチンが体から抜けてゆく症状がニコチン離脱、つまり禁断症状です。

しかし、この禁断症状ももう1本吸えばすぐにおさまりますから、どこか安らぐような感覚になります。これは禁断症状から一時的に解放されたためです。しかし、この状況も吸い終えてしまうと一変します。また、ニコチンが体から抜けてゆき、禁断症状がやってくるからです。

1本吸い終える度にこの禁断症状と闘わなければならないスモーカーは、禁断症状の1つ、不安を多く抱えているというわけです。

【歯軋り対策グッズ比較】

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