歯軋り対策講座

ドクターズナイトガード アドバンス | 歯軋り用マウスピース

今まで多くの歯軋り用のマウスピースをレビューしてきましたし、実際に装着して夜寝てきました。

その中で、今回の「ドクターズナイトガード アドバンス」は一番歯科医に作ってもらうマウスピースに近いというか、自分に一番合った形が作れるマウスピースではないかなと思います。

商品が届きました。

中にはマウスピースを収納しておける入れ物も入っています。

マウスピースです。

違う角度から。厚みがある部分が奥歯に当たる部分です。マウスピースはこのまま使うのではなくて、お湯に入れて柔らかくした後に自分の歯型をつけたあとに使用します。

さて、ここから歯型を作ってゆきます。やり方は簡単で沸騰したお湯の中にドクターズナイトガードアドバンスを入れて、1分間つけておきます。

大事なのは沸騰したお湯の中で1分間つける・・・ということです。沸騰したお湯で60秒間つけていないと、十分に柔らかくならず、歯型がつきませんのでその点は注意が必要です。(やり方は変更になることもありますので、注意してください。)

1分間マウスピースを沸騰したお湯につけて、柔らかくしたら取り出します。一瞬水で冷やしてから素早く口の中へ。ちなみにこのマウスピースは上の歯に装着します。

口の中に入れたら、歯型をつけるために、柔らかくなったマウスピースを唇の外側から指で押して自分の歯に合うように歯型をつけてゆきます。

それで完成したのが↓です。

違う角度から。歯を包み込むように作ってゆきます。

それから、歯型を作った後に余計な部分というか、はみ出した部分をハサミで切ると違和感が少なくなるようです。私は奥歯の部分などをハサミで切って調節しました。

このマウスピースは歯型をつける部分が柔らかい素材で、下の部分というか、下の歯に当たる部分が硬めの素材になっていますから、安っぽさがなくて、耐久性もあっていいと思います。

また、上の歯に直接当たる部分に関しては柔らかい素材ですが、それが口の中に当たると唾液腺が刺激されて唾液が出てきます。すると・・・眠れない・・・となりますので、コツとしてはマウスピースの上の部分、↓の赤い四角で囲った部分

こういった上にはみ出している部分をカットすると口の中の上の部分にマウスピースが当たらずに唾液もそれほど出なくなります。

後は慣れ・・・ですね。

装着して寝るのはやはりどんなマウスピースでも違和感があるもの。この製品の説明書にも慣れるまで2週間から3週間はかかると書かれていました。

コツとしてはいきなり夜つけて寝るのではなくて、例えば、日中にまず30分位、つけてみて慣らすのが良いと思います。そうやって1週間位毎日30分程度つけてゆくと、ある程度慣れてくると思いますので、そうしたら、実際につけて寝てみるといいのではないでしょうか。

私も当サイトでご紹介してきたようにいくつものマウスピースを試してきましたが、この製品が一番快適に眠れると感じました。おすすめできると思います。

今回レビューしたのは下記の製品です。

ドクターズナイトガード アドバンス

 

 


1位 ドクターズナイトガード
2位 スリープライト
3位 歯ぎしりくん
4位 オーラルトゥースガード
5位 ソムノガード

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基礎知識
実は殆どの人がしていることだってしってました?

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原因について。意外なことが原因になっているのかも・・・。

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予防方法を勉強したら、今度は治し方にいきましょう。

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