歯軋り対策講座

歯軋り用のマウスピースをすると寝れない

歯軋りの予防方法として医師がすすめる方法が歯軋り用のマウスピースをして寝るということです。歯軋りを物理的に防止してしまおう・・・という方法です。

歯軋りについては当サイトで歯軋りの治し方でご紹介したように自己暗示を使う方法もありますが、それでも歯軋りが止まらない方も多いと思うんです。

ただ、そのままにしておけば、歯はダメージを受けてしまいますから、何かしらの対策をする必要があります。そこでマウスピースが登場します。

唾液が出たり、違和感があって夜眠れない

最初にマウスピースをして夜寝ようとした時は、恐らく違和感があったり、唾液が出て眠れない・・・という方が多いと思うんです。

眠れるようになるためには2つの対策があります。1つは装着して眠りやすいマウスピースを選ぶこと。2つ目は違和感をなくすトレーニングをするということです。

1つ目のマウスピースの選び方ですが、当サイトでは歯軋り用のマウスピースをご紹介していますのでそちらも参考になると思います。

私が実際に試してみて一番快適に眠れたのがドクターズナイトガード アドバンスという製品でした。ただ、マウスピースというのは快適にするためにコツがあります。それは自分の歯型を付けた後に、余計な部分をカットするということです。

マウスピースが口の内側に直接当たってしまうと、唾液腺を刺激してしまうことがあり、それが唾液がかなり出てしまう原因です。唾液というのは口の中に食べ物が入ってくると、唾液腺が刺激されて唾液が分泌されます。

マウスピースも同じように唾液腺を刺激してしまうことがあります。

唾液が出続けると、眠れなくなります。これを改善するには、マウスピースの余計な部分をハサミなどでカットして使うことです。詳しくはドクターズナイトガード アドバンスのページで書いていますのでそちらも参考にされてみてください。

私も実際に上の製品を試した際に最初は唾液が出過ぎてしまって、とても眠れなかったんです。そこで、その日は装着して寝るのを諦め、後日、マウスピースの上の部分、口の内側に直接当たってしまっている部分をカットしてみました。

すると唾液の分泌が抑えられ、唾液が出過ぎて眠れないということはなくなったんです。

日中にして慣れるトレーニング

さて、2つ目の対策ですが、マウスピースに慣れる必要があります。マウスピースはやはり口の中に入れれば、最初は必ず違和感があると思うんです。

その状態で眠ろうとしてもきっと難しいと思います。

そこで、まず最初は日中に3分でもいいですから、まず口の中に入れるようにしてみることです。そこで少しづつ慣らしてゆきます。

そして、ある程度慣れてきたところで、実際にして寝てみます。勿論、その前にマウスピースを自分なりにカットして、唾液が出過ぎないようにしておきます。

マウスピースというのは慣れるまでに多少の時間がかかるものです。ですから、まずは日中につけて慣れることから始めます。

慣れてきた人の中にはマウスピースがないと違和感があって眠れない・・・なんてところまで慣れる人もいます。慣れてしまえば、きっと大丈夫だと思いますので、それまでは日中のトレーニングを繰り返してみると良いと思います。

【歯軋り対策グッズ比較】

歯軋り用マウスピース一覧
歯軋りグッズ一覧。それぞれの特徴と選び方について解説しています。

歯軋り用マウスピース
歯軋りグッズ一覧。あなたにあったものを選んで下さい。

基礎知識
実は殆どの人がしていることだってしってました?

原因について
原因について。意外なことが原因になっているのかも・・・。

歯軋りの予防方法
予防するにはどんなことをしたらいいのでしょうか?

対策と治し方
予防方法を勉強したら、今度は治し方にいきましょう。

症状
その他の病気や症状などについても。