歯軋り対策講座

歯軋りを直すための練習

歯軋りを防止させる5つの方法でも少しご紹介しましたが、日中にもできる対策方法について今回は少し詳しくご紹介したいと思います。

歯ぎしりは夜にするもの・・・というイメージがある方も多いと思いますが、実は日中からしている人もいます。また、日中にしていなくても、唇、歯、そして舌の位置が歯ぎしりをしやすい状態になっている人もいます。

こういった点を見直してゆくことで夜の問題点も克服することができることがあります。

具体的にはこんな感じで練習してみましょう。日中に・・・

・上の歯と下の歯をくっつけていることに気づいた時
・口をあけているのに気づいた時

などは、舌の先の部分を上下の歯の間に置きましょう。こうすることであごの筋肉をリラックスさせることができますから、夜に同じような状況になった場合でも無意識にリラックスできるようになります。

また、これは寝る直前にできることですが、1つご紹介しておきます。

それはあごや頬の部分を暖かいタイルで暖めることです。そうすることであごの筋肉をリラックスさせる効果がありますので、是非試して見てください。

【歯軋り対策グッズ比較】

歯軋り用マウスピース一覧
歯軋りグッズ一覧。それぞれの特徴と選び方について解説しています。

歯軋り用マウスピース
歯軋りグッズ一覧。あなたにあったものを選んで下さい。

基礎知識
実は殆どの人がしていることだってしってました?

原因について
原因について。意外なことが原因になっているのかも・・・。

歯軋りの予防方法
予防するにはどんなことをしたらいいのでしょうか?

対策と治し方
予防方法を勉強したら、今度は治し方にいきましょう。

症状
その他の病気や症状などについても。